英会話をするために最適な英単語学習法とは?

英語

さて、前回は発音記号の学び方を見てきましたので、今回はその次、単語学習に入ろうと思います。ここも発音と同様、短期勝負でまずは詰め込みます。

単語帳は何でも良いのですが、後々TOEICを受ける方がキャリア的にはコスパが良いので、TOEIC用の単語帳を使います。

TOEIC用を使うのには2つ理由があります。

1. TOEIC用の単語はビジネス英語と親和性が高いから
→TOEICでビジネスシーンが多いこともあり、TOEIC用の単語はビジネスでよく使う単語が非常に多いです。今英語を勉強している理由はビジネスで市場価値を高めることなので、ビジネスで使う頻度が高い単語を優先的に覚えていくことは理にかなっています。

2. TOEICの点数を上げるため
→いきなりTOEIC?と思われそうですが、今の日本において、TOEICの価値は非常に高いです。英語力=TOEICと言っても過言ではありません。もちろん、実際にはTOEICではスピーキングは測れないとか、様々な問題があるのですが、現実として、TOEICが日本のビジネス界で指標として使われている以上、これを使わない手はありません。
ビジネス英語の語彙を上げて、TOEIC高得点も手に入れる。まさに最短で市場価値を上げる方法だと思っています。

TOEICなんて意味あるの?という疑問についてはこちらの記事をご覧下さい。)

そこで、どんな単語帳を使うかですが、以下一択だと思います。

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説明するまでもありませんが、TOEIC本の不朽の名作、「金フレ」です。
これを5周はして下さい。基本となる1,500語をマスターできれば、単語レベルではひとまずOKです。

単語にはそんなに時間をかけず、ひとまず2-4週間で5週はしてしまいましょう。

基礎となる1,500語を詰め込んだら、今後の単語学習は、ディクテーション・シャドーイングや、実際の英会話の中で出てきた単語を調べる、というやり方に変わっていきます。

次回は、ステップ①の最終段階、①-3 ディクテーション・シャドーイングに入っていきます。

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