【賛成?】賛否両論のBrainで記事を書くことについて本気出して考えてみた【反対?】

その他

昨日、brainで英語学習に関する記事を1本書いた。

内容は英語学習の完全マニュアルで、このブログに書いてあることにプラスαして初心者目線でどうすれば最も効率的に英語を学べるか?について書いたものだ。

Brain | 紹介機能付きコンテンツ販売プラットフォーム ブレイン
Brain(ブレイン)は、自分が持っている知識やノウハウを有料販売し、収益化することができるプラットフォームです。レビュー機能により、良いコンテンツが可視化されるため、学ぶ側は質の高い学びを得ることができる仕組みが整っています。

この記事は有料なので購入して読んでみたい方は読んでみて欲しいのだが、記事のあとがきとして、今回、brainというプラットフォームが賛否両論ある中で、なぜbrainを使おうと思ったのかについて、私なりの意見を”あとがき”として書いてみた。

brainを使うことで、信用がなくなってしまうリスクや、今まで仲良かった人が離れてしまうかもしれないというリスクを感じている人もいると思う。

でもサービス自体や、その将来性についてはポジティブに感じているから、どうしようか・・・と悩んでいる人の、決断の手助けに少しでも貢献できればと思い、あとがき部分だけをこちらで公開したいと思う。







↓ここからbrain記事






あとがき


今回、brainというプラットフォームで記事を書くにあたり、数多くの賛否両論な意見がある中、書くことによるリスクとリターンを考えた上で、書く側にベットした。本編とは何の関係もないが、そのような決断に至った経緯をあとがきとして書き残しておこうと思う。

① 弱者に与えられた選択肢は「とにかくやってみる」ことのみ

私は先月からTwitter・ブログを始めた完全な後発組であり、新参者だ。ノウハウも経験もなければ、実績に基づく信頼も、人脈も何一つない。そんな私が何者かになろうと思ったら、少しでも良さそうと思ったら何でも飛び込んでみるしかない。飛び込んでみて、当然その内の多くは失敗するだろう。そこで、何かひとつでも取っ掛かりを見つけて突破していく以外に、生き残る道はないのである。良いと思ったらやってみる。この信念に従って、brainにいち早く乗ってみることにした。大企業と同じで、インフルエンサーと呼ばれている人たちはレピュテーションリスクがあるので、なかなか新しい眉唾物にはチャレンジしづらい。そういったチャンスを掴んで先行者利益を得るには、とりあえずやってみる精神が絶対に必要なのである。

② 自分がダサいと思うようなことはしていないという自負

先ほど信念という言葉を使ったが、ここでも信念が関係してくる。今回記事にした英語学習法は、私が無名ベンチャー企業から外資系コンサルティングファームに移り、死に物狂いでやっていく中で身をもって体感して手に入れた、血と涙の結晶だ。そんな血みどろになって得た情報を、価値を感じてくれる人に読んでもらい、対価としてお金を頂くという行為は、私の信念に全く反していない。逆に言うと、自分がダサいと思ったことは、どんなに先進的でもやらないと決めている。今回の例で言っても、私は、brainというものが何なのか、どのように記事を書くべきか知りたかったから、イケハヤ氏の記事をbrainで購入した。私のような記事を書こうとしている人にとっては役に立ったが、一歩間違えるとただアフィとして売りたいがためにインフルエンサーたちの記事を礼賛するようなことになりかねないと感じ、また、そのような行為をしている人たちが純粋に”ダサい”と感じてしまったため、私はあの記事に関しては、アフィ記事を書かないことにした。このように、ダサいかダサくないかの基準に従って判断した結果、私はこの記事をbrainで書くことに決めた。(もちろん、アフィ記事を書くこと自体は何ら咎められることではないと思っている。自分が読んで、心から有益だと感じ、世間にこの記事を広めたい、自分の紹介によって、もっと多くの人に読んで欲しいという気持ちがあれば、人の記事をアフィとして紹介するのは何も問題ないと思う)

③ そもそもフォロワー70人でリスクも何もない

最後になってしまったが、結局はこれも大きい。現状、ブログアクセスは増えてきたものの、まだTwitterフォロワー70人の吹けば飛ぶようなアカウントに、リスクもへったくれもない。仮に、brainが大失敗し、brainに関わった全ての人の信用が大きく毀損したとしても、この2ヶ月の活動が0になるくらいで、こんなのをリスクだと思っていたら、この世界で何一つ動くことはできない。よって、少しでもリターンが見込めるものにはオールベット、これが今の私の信条であり、それに従い、今回はこのような行動をした。

これら3つの理由により、私はbrainを使ってみることに決めた。これを読んで頂いた人の中に、もしbrainを使ってみようか迷っている人がいて、その人の決断の一助になれば幸いである。長くなりましたが、最後までお付き合いありがとうございました。

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